
編集長ミツひと言
「違うだろ、違うだろ、このハゲーーー!」と叫びたいところですが、モッジの言ってることのほとんどに編集長は賛成でありまして、特に拗次郎のくだりは頷くばかり。
昨シーズン、アタランタで記録した15ゴール・7アシストの数字が証明するように、拗次郎の攻撃センスに疑いの余地はないものの、しかし1人で突破するタイプではなく、言うなれば、周りを活かしながらも隙あらば自らもゴールを奪いに行く選手。それゆえに、アテランタが敷いた3-4-2-1は拗次郎にとって適したシステムといえ、恐らくガスペリーニ監督もそれを分かった上で、拗次郎を2シャドーの1角として起用していたのだと思います。
しかし、今シーズンのモッちゃんユベントスは4-2-3-1がベースとなり、拗次郎の前にはキンタが1人、それはすなわち片タマ状態となり、その片方のタマタマを抑え込まれた時に、拗次郎はなす術なく。これがイクラチャンのようなテクニシャーンであればドリブルで切れ込むんでしょうが、先ほどお伝えした通り拗次郎は試合を作りながら得点チャンスを伺う選手。現状のシステムだと、ちと厳しいかもしれません。
とは言っても、そんな事はモッちゃんは気付いており、ぼちぼちと手を打ってくるはず。
拗次郎のポジションをひとつ下げるのか。
イクラチャンと拗次郎のツーシャドー気味にするのか。
キンタの隣にガッツさんを置いてダブルタマタマにするのか。
拗次郎を活かすべく、モッちゃんの采配を楽しみにしたいと思います。
でも、サッカーの配置で「ダブルタマタマ」って何なんですかね。知らんけど。
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