
編集長ミツひと言
レバークーゼンでプレーするジョナサン・ターは、1996年2月11日生まれの28歳で、国籍はドイツ。
ハンブルガーSVでプロキャリアをスタートし、フォルトゥナ・デュッセルドルフへの1年のローンを経験した後、2015-16シーズンからレバークーゼンでプレー。これまで、363試合に出場しており、もはや「チームの顔」とも言えるターですが、今シーズン限りで満了となる契約について更新する予定はなく、この冬にレバークーゼンがターを放出して現金化する可能性を否定する事はできません。
ユベントスとしては実力者であるターが加入してくれれば、それこそラガー離脱の穴のほとんどを埋める事ができると言っても過言ではありませんが、それだけの選手なだけに強豪となるチームは多数出てくると予想。その中のひとつがインテルと伝えられており、これまでも「獲るか、獲られるか」を繰り広げた争いが、ターを巡って再び繰り広げられるかもしれません。
しかし、今回もユベントスにとっては負けられない戦いとなりますので、この冬にターを獲得して「やっター!」と歓喜の声を挙げられる事を期待しています。
えぇ、ターを獲得して「やっター!」です。知らんけど。
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