
編集長ミツひと言
アストンヴィラのマネージングダイレクターのモンチは、セビージャやローマでスポーツディレクターを務めた人物で、ローマ在籍時には名前を何度か耳にした事があります。
そのモンチが、元アストン・ヴィラのボンドについて語っていますが、確かに昨シーズンは10ゴール・10アシストを記録した選手が、どうしてユベントスに移籍した途端にブレーキが掛かってしまうのか、「なんでだろう、なんでだろう、なんでだなんでだろう」と思う気持ちがあるでしょうが、それでも「ユベントスにとって重要な選手になる」と言い切るのは、昨シーズンまでの信頼からに違いなし。編集長としてもその時が来るのを待つばかりであります。
そしてボンドが本来の力発揮するには、もう少しテンポを上げる必要があると考えていまして、ブラジル人特有というか、アストン・ヴィラ時代の名残というか、なんちゅーか本中華分かりませんが、ボンドはどうしても一度自分の懐にボールを収めるきらいがあり、それをワンタッチ、ツータッチ、幽霊離脱はザ・タッチで叩く事ができれば、すぐにでも貴重な戦力になるに違いなく、それはボンド自身、そしてモッちゃんも気付いていると思います。
この、インターナショナルウィーク明け、一発目となるラツィオ戦。代表からも招集外となり、十分なトレーニングを積んで万全の状態のボンドがスタメンに名を連ねるのか、そしてエリア内で公式戦3戦連発のスパイ行為発動となるのか。注目したいと思います。
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