
編集長ミツひと言
ラガーの長期離脱により、ユベントスの獲得候補に名前が挙がったシュクリニアル。
その実力は申し分なく、年齢もまだ29歳。更にイタリアでの経験も豊富とあれば、獲得しない手はありせんし、それこそラガーが怪我をしなかったとしても欲しい存在。そして所属クラブでは「構想外」に近い存在となっているだけに、この移籍が実現すれば、ユベントスとPSG双方にとってプラスに転じる事は間違いありません。
しかし、そこで問題となるのが年俸。例えローンでの獲得となったとしても、PSGが現在シュクリニアルに支払っている900万の額はユベントスにとってあまりにも大きく、そして例えユベントスが900万ユーロを支払ったとしても、それがチーム内のバランスを崩すものになるのは明らか。やはり条件としては「PSGか年俸の一部を負担」となるでしょうか。
実力面では申し分なく、そして「名前が"ミラン・"シュクリニアルなのに、インテルとユーベでプレーかいっ!」というノリツッコミも出来るので、ジュンちゃんにおかれましては「年俸の半分くらいはPSGが負担してちょ」のスタンスで、交渉に当たって頂きたいと存じます。
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