OBレグロッターリエ「ユベントスはイスマイリを獲得すべき。コープマイネルスは10秒先を読む力がある。」


編集長ミツひと言

2000年代の初頭、ユベントスで8シーズンにわたりプレーしたレグロッターリエ。月ユベでは「ナル彦」なんて愛称を付けて、ナルシストキャラでイジっていましたが、引退後はユースチームやペスカーラの指揮を執るなど、指導者としての道を歩んでいるようです(現在はたぶんフリー)。

そのナル彦が現在のユベントスについて、ナンジャラカンジャラとコメントしたようですが、やはり気になるのは自身と同じセンターバックについてのようで、ラガー負傷後のチーム状況について言及。現地では危機感を煽るような報道もなされる中、「ガッティ、カルル、KABAちゃん、ダニーロで何とかなるんじゃね」と口にしており、それを目にした編集長としても安堵のため息をついた次第。

とは言え、今回名前が挙がっているイスマイリを1人の候補として、やはり冬のマーケットでラガーの穴を埋めるべく新たなセンターバックの補強は必須であり、編集長としても「ナル彦のような、それなりに守れて、たくさん笑える選手」を望むところであります。

現地メディアに求められたのか、それとも暇なのか単に出しゃばってきたのかは分かりませんが、またナル彦のコメントが届くことを待ちたいと思います。まぁ、ナル彦ごときが生意気ではありますが。