
編集長ミツひと言
今夏のマーケットでアヤックスへローン移籍した揉太郎。しかし新天地では全公式戦8試合のうち、出場は3試合に留まっており(スタメンは1回)、オランダでもなかなか出場機会の確保に苦戦しているようです。
そしてユベントス。ラガーが長期離脱を強いられることになり、冬のマーケットでの補強が現実味を帯びる中、その候補の1人として名前が挙がったのが揉太郎。確かに色々な意味で「最も計算できるセンターバック」と言って間違いありません。
しかし、夏にユベントスを離れた理由は「パイオツばっかり揉んでいるから」じゃなくって、「モッタの構想外となっているから」になりまして、その選手を戻したところで同じ轍を踏む可能性は高く、そして代理人のトルキアさんも同様のことを危惧しているのではないかと予想します。
となると、もしユベントスがそれでも復帰を望んだ時には揉太郎の心意気次第になるかと思いますが、その時はガッツさん、ケルル軍曹、オジーロに次ぐ「世界ナンバーワン第4センターバック」としてユベントスを助けるべく、復帰して頂きたいと存じます。
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