ユベントス、ベンフィカの若手左SBカレラスに注目!レアルやバルサと激しい争奪戦に


編集長ミツひと言

重ねてになりますが、まずはアルバロ・カレラスについてご紹介させて頂きますと、年齢は2003年5月23日生まれの21歳で、国籍はスペイン。

キャリアについては、スペインの幾つかのユースチームに所属した後、2020-21シーズンにプレミアのマンチェスター・ユナイテッド下部組織に移籍。そこからトップには昇格しなかったものの、2022-23シーズンはイングランドのチャンピオンシップ(2部)を戦うプレストンへ、その翌シーズンはスペインのグラナダへそれぞれローンで移籍し、今シーズンからベンフィカの一員としてプレー。そこでの活躍が欧州クラブのスカウトの目に留まり、今回はそこにユベントスの名前が加わる事に。

 




 

そのアルバロ・カレラスのプレースタイルについては、決して爆発力がある訳ではありませんが、身長186センチの長身を活かしたストライドの広いドリブルからチャンスを演出しており、また守備面でも安定したプレーを披露。まだまだグリマルドの域には達してはいませんが、将来性を十分に感じることのできる選手だと言えます。

編集長としてはイソップを他のポジションで起用できるので、新たな左サイド獲得に着手するのは分かるのですが、となると、現在「どんだけー」になっているKABAちゃんの処遇はどうなるのか。

とりあえずはもう少しKABAちゃんを試すなどしてから、カレラス獲得に動いても遅くはないんじゃないかと思います。

いや、KABAちゃんMajiでいきなり干されてるし不憫でなりませんわ…。