
編集長ミツひと言
今シーズン、ユベントスにおいて「欠かす事のできないチェリー」となっているイソップ。現時点で行われた公式戦9試合のうち9試合全てに出場しており、そのうちスタメンは8回。モッちゃんの信頼を勝ち得ている事は明らか。
更に最近のイタリア代表においても活躍を見せており、土曜日に行われたベルギーとの一戦では、先制ゴールを決めただけでなく、2ゴール目に繋がる鋭いミドルシュートも放っており、いよいよ代表でもレギュラーになるかというタイミング。カルバハルが長期離脱になったことはあるにしても、ヨーロッパチャンピオンのレアル・マドリーがイソップに注目したとしても、全く不思議ではありません。
しかし、しかしのしかーし!、クラブもイソップもユベントス残留を望んでおりまして、次長課長の河本に言わせれば「レアルに預けるイソップはねぇ!」。例え1億ユーロの移籍金を用意されても、例え1000万ユーロの年俸を提示されても、例え「卒業させまっせ」と耳元で囁かれても、スペインに向かわせる事、向かう事はないと考える次第。
ここから更に色々なクラブから声が掛かるでしょうが、少なくともユベントスの一員としてチェリーを卒業するまでは移籍しないと信じていますし、それこそこちらとしても移籍させるつもりも毛頭ない事を最後にお伝えさせて頂きます。
って優香、チェリーのくせにレアル・マドリーから関心を集めるとか生意気すぎますわ。
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