
編集長ミツひと言
カリアリ戦のスパイ大作戦シーズン2により、いよいよ「待った無し」となってきたボンド。
今シーズンを振り返ってみれば、8試合に出場しているものの出場時間は222分に留まっており、スタメンについてはわずかに1回。獲得に5000万ユーロ以上を費やしているだけに、各所から厳しい声が挙がったとしても仕方ない部分があると編集長も考えます。
しかし、開幕からの9試合だけでボンドを「ただのスパイ」と決めつけるのは時期尚早であり、トレヴィザーニさんがコメントしたように、これまでもフィットするまでに時間が掛かった選手が多数いたのも事実。特にプレミアからセリエAに来て、そして確固たるサッカー感を持っているモッちゃんの下でのプレーとなれば、適応するまでに時間が掛かるのも計算のうち。5000万ユーロ、2戦連発2本のホームランという事で火がついている感じはありますが、「まだまだこれからバッチ来い!」な時期だと編集長は考えます。
あとはキッカケ。
チームを救うゴールを決めたり、ハイパフォーマンスを披露したり、アリーシャ・レーマンからのハラスメントがなくなったりすれば、一気に花開く可能性は十分あり。「ダメ!ハラスメント!絶対!編集長も職場でパワハラまがいの目に遭ってる!ぴえん!」のスタンスで、今後の覚醒に期待したいと思います。
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