
編集長ミツひと言
今回名前が挙がったボローニャのサム・ブーケマは1998年11月17日生まれの25歳で、国籍はオランダ。そしてポジションはラガー離脱でチンピーとなったセンターバック。
今シーズンは公式戦全8試合に出場しており(スタメン7回)、昨シーズンもモッちゃんの下で33試合に出場。セリエAでは2年目ながらも十分に適応しており、計算のできるセンターバックだと言えます。
タイプとしては、ラガーのようなゴリゴリ系ではないものの、188センチの体格を活かした対人と、空中戦の強さはプレー集を見ても一目で分かるほど。まだ、「世界的に名が売れている」という訳ではありませんが、それでもTransferMarktの試算では1800万ユーロと紹介されており、ここから更に評価が高まる事も予想される選手。
それだけにユベントスが冬のマーケットで獲得するのは困難だと考えられますが、昨シーズン、共に戦ったモッちゃんが指揮を執っている事がポジティブに運ぶ可能性は十分にあり、そして同郷の拗次郎が、上手く橋渡し役になってくれるのではないかと期待する部分もあります。
もし、モッちゃんが乗り出しても交渉が上手く進まなかった場合、拗次郎がブーケマに連絡を取り、「移籍するための拗らせ方」を教授してくれれば、事がスムーズに進むのではないかと考える部分も編集長はあります。まぁ、最終的には医者の診断書をチラつかせるしかないでしょうな。知らんけど。
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