ユベントス移籍が取り沙汰されるオシムヘンについてガラタサライ副会長が明言「1月に移籍しない」7500万ユーロの契約解除条項は…


編集長ミツひと言

先日、オシムヘンに関する記事をアップしたところ(★リンク)、ユベンティーニからの反応が良かったので、何気にファンがオシムヘンの到着を期待していることが判明。確かにこれまでもナポリ戦で苦しめられていましたし、何よりもセリエで多くのゴールを決めるシーンを我々も目にしてきたので、例え「噂レベル」であったとしても、期待が高まるのは当然の事だと言えます。

そのオシムヘンはローンでガラタサライに加入しており、契約には7500万ユーロの解除条項が付いているようなのですが、その金額は「海外チーム向け」であり、イタリア国内のチームは適用外と聞いてびっくりドンキー。明らかにユベントスを意識したものではありますが、「まぁ、デ・ラウレンティスならそれくらいの事をやってもおかしくないよね」「そだねー」でもあります。

 




 

とは言え、コンテが監督である以上、オシムヘンがナポリに戻る可能性はゼロとなり、となれば今シーズン終了後にナポリはどこかのチームに売却したい、いや売却せねばならず。そして、そのタイミングでユベントスが獲得を打診した場合、背に腹はかえられないナポリがライバルチームへの放出を惜シムヘンする事なく7500万ユーロ程度で話に応じる可能性は十分にあり。

編集長としても、怪我が治っているのに験(げん)を担いでフェイスガードを着け続けてるクセの強さが気になっておりますので、チャンスが来たら是非獲得に向かって頂きたいと存じます。

 

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