
編集長ミツひと言
アッレグリ・ヒロシ監督時代も厳しい声を送っていた「ニキビ王」ことカッサーノですが、新監督のモッちゃんに対しても同様に、イチャモンを付けていることが判明。
ある種のエンターテイメントである事は分かっているものの、ユベントスファンにしてみれば「違うだろ、違うだろ、このハゲー!」案件であることは間違いなく、ことモッちゃんについてはまだ監督に就任して2ヶ月。タイミング的にも「早いだろ、早いだろ、このハゲー!」と言えます。
ヒロシのサッカーにしてもモッちゃんのサッカーにしても「くだらない」なんて部分はひとつもなく、確かにヒロシ時代は上手く行かずに、ジャケットとネクタイが宙を舞ったこともありますが、その行動のひとつをとっても「くだらない」という事は無く、それもこれもあれもそれもハゲ散らかった頭部も、全てが「チームへの想い」「勝ちたいという想い」「髪の毛を戻したいという想い」の表れであり、やはり「くだらない」なんて事は1ミリもありません。
そして今シーズンはモッちゃんがターゲットとなるのかもしれませんが、恐らくモッちゃん本人にしても「余計なお世話やねん」に違い無し。
ここからユベントスが巻き返す事は明らかですので、「ニキビニキ」におかれましてはその時に赤っ恥をかかないためにも、少し大人しくする事をお勧めします。

