
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、カラフィオーリに振られ、トディボに逃げられた挙句、最終的に辿り着いたケルル軍曹について、ぶっちゃけ獲得が発表された際に期待を寄せていたファンは少なかったに違いなし。しかし、特にここ直近2試合(PSV戦とナポリ戦)のプレーを見て軍曹の良さにハッと気付いた方もいたはずで、もし田原トシちゃん(63)がユベンティーノだったら、「ハッとして! Good」を歌い出したに違いありません。
そして、軍曹に魅せられた1人が編集長なのですが、右も左もできるユーティリティ性を持ち合わせている事は加入前から耳にしていましたが、それに加えて安定感あるプレー、更には与えられた任務を黙々と遂行するその実直感と、職人感と、ケロケロケロッピー感はまさに「軍曹」の名に相応しく、今シーズンのユベントス守備陣を引き締める存在になると期待を寄せています。
その姿を見ているユベントスはモチのロン、買取オプション行使を視野に入れている訳ですが、さすがに330万ユーロのレンタルフィーを支払った上で1400万ユーロ+300万ユーロは高杉晋作ってことで交渉をスタートさせた模様。現時点ではミランが値下げに乗り気ではないようですが、これはタイミングもあるので、ジュンちゃんも粘り強く交渉してくれるんじゃないかと思います。
兎にも角にもケルル軍曹にはユベントス残留を加速すべく、ケロッピーな活躍を見せる事を期待しています。
でも「ケロッピーな活躍」ってどんなプレーを指しているんですかね。知らんけど。

