
編集長ミツひと言
今シーズン、開幕2連勝、しかも2試合共に3-0のスコアだったことで、ファンの間のワッショイ感が増したユベントスですが、その後のローマ戦、エンポリ戦、ナポリ戦と3試合連続で0-0のスコアレスドローに終わったことで、攻撃に物足りなさが露呈。特にキンタにはかなりの数の批判が届いており、さすがにキンタも参っている、それはすなわち「キンタマいっちんぐ」な感じもしております。

そして今回は第1節から5節までの攻撃に関する具体的な数字が出てきた訳ですが、この数字を見て「これならガッツさんをセンターフォワードで起用した方が可能性はありそうだよね」「そだねー」、「でも、なんならオジーロでもアフキャバをモチベにもっと良い数字が出てかもね」「そだねー」と口にしたファンもいたんじゃないかと予想。何にしても、スクデットを目指すチームの数字としては寂しい熱帯魚(by Wink)であることは間違いありません。
そして編集長が注目するのは「相手ゴールへのシュート数は53本で14位」でして、サッカーというのはゴールを取らなければ勝てないスポーツであり、そのためにはシュートを打たなければならず。
しかし、そのシュートにさえも辿り着けていないのは単に「センターフォワードだけの責任」とは言えず、中盤やディフェンスラインのゴールへの意識向上も鍵となるのは間違いなし。特に中盤にはコジローやバタやんと言った、前所属チームで二桁ゴールを決めた選手がいるので、ユベントスでも「でいやー!」なプレーを披露して、チームの勝利に貢献して頂きたいと願います。

