
編集長ミツひと言
前日、CLのアタランタ対アーセナルの一戦を見たのですが、確かにアーセナルにはゴリゴリのストライカータイプの選手はおらず、前線3枚を任されていたのが左:マルティネッリ、真ん中:ジェズス、右:サカで、試合を見ていても「確かにヴラボビッチのようなTHEキャンタマ」じゃなくって、「確かにヴラボビッチのようなTHEストライカータイプは欲しいだろうな」と感じた次第。
そしてアーセナルとしては、ある程度の移籍金なら出すんじゃないかと思います。って優香、セリエAとプレミアでは物価が違うんで。
となると、「ユベントスが本当にヴラボビッチを放出するか」って話ですが、編集長の考えは「イエス、高須クリニック!」。2年半前に8000万ユーロの大金を投じ、そして現在は手取り1200万ユーロの年俸を支払っているものの、ぶっちゃけそれに見合った活躍を見せているとは言い難く、モッちゃんが監督に就いたこともあり、次の移籍マーケットでも「ドライな判断をするやねん」になるんじゃないかと予想します。
実際にキンタ放出で6000万ユーロが手に入れば、一級品のストライカーを獲得できますし、それこそピンちゃんを200人獲得することも可能。いや、ピンちゃんは200人もおらず、「元々特別なオーンリーワーン」なのですが、もしこのまま低空飛行が続けばトリノを離れる可能性も否定できず。
そうならないためにも、「待ち」の状態ではなく、それはすなわち「キンタマち」の状態ではなく、自ら積極的に仕掛けてゴールを決めて欲しいと願います。
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