ナポリ戦 レビュー「モッタの非情采配も実らずユベントスは3試合連続スコアレスドロー」


編集長ミツひと言

「勝利が勝ち点2で、引き分けが勝ち点1」の時代も今は昔。当時であれば引き分けにポジティブな意味があったものの、「勝利が勝ち点3」になってからは、「3引き分け」と「1勝2敗」が同じ勝ち点となった訳で、であればチームとしては勝つサッカーを求めるのは当然の流れ。

しかし、そんな中で「3試合連続スコアレスドロー」となれば、クリーンシートを記録した守備陣よりも、ゴールを決められないストライカーに目が行くのは仕方なのない事であり、そしてユベントスのセンターフォワードを任されるのはキンタであり、なかなか厳しい風にさらされています。

 

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そのキンタについて、このナポリ戦ではハーフタイムに北島と交代を命じられる事になり、ボチボチとモッちゃんも「我慢できないやねん」になっているのを感じるところ。「正念場」と言えるでしょう。

とはいえ、編集長としてはユベントスのエースはキンタしかおらず、そして気持ちの上では「ゴールはキンタに任せた」、それはすなわち「キンタマかせた」と腹を括っていますので、次のジェノア戦では500点くらい決めることを期待しています。

でも「キンタマかせた」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。