ロカテッリが語るPSV戦勝利の裏側!最後の失点に悔しさも、ポジティブなスタート


 

編集長ミツひと言

今シーズン、公式戦5試合連続でスタメンに名を連ねる出木杉くん。

直近の数シーズンはパフォーマンスが落ちていると見られており、そしてユーロ2024ではイタリア代表も招集外。イマイチの時間を過ごしていたのは間違いありません。

しかし、モッちゃん新監督の下で復活の兆しを見せており、それは出木杉くん自身も感じているに違いなし。そして1年の時を経て戻ってきたチャンピオンズリーグは初戦のPSV戦ですが、出木杉くんはツーボランチの一角としてバランスを取り、チームの3-1の勝利に大きく貢献。現地メディアにおいても6.5(またはそれに準ずる)の評価を受けており、CL決勝トーナメント進出に向けて、欠かすことのできない存在となっています。

 

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そのPSV戦を振り返り、出木杉くんは少し厳しいコメントも残していますが、これはまさに「勝って兜の緒をキャンタマ」であり、自身が覗き行為に望む際、「バレずに覗くだけではなく、見つからずに逃げ切るまでが職人の仕事」と胸にしているのと同じ事で、その辺の部分についてもプロフェッショナリズムを感じる次第であります。

次は首位のナポリとの対戦となりますが、コンテの髪の毛は抜いても、気は抜くことなく、チームを勝利に導いて頂きたいと存じます。

 

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