【前日会見】ユベントス、チャンピオンズリーグ復帰戦へ自信!ティアゴ・モッタ監督が語る決意


 

編集長ミツひと言

今シーズンのユベントスにおいて、若干の不安があるとすれば「モッタがヨーロッパの大会を率いた経験がないこと」でしょうか。

やはり国内リーグとCLでは雰囲気も、相手のレベルも、そしてのし掛かるプレッシャーの大きさも異なり、こと大会序盤の第1節から第2節あたりについては、さすがのモッちゃんにしても「未経験やから分からん部分が多いやねん」に違いなく、それが選択や戦術に少なからず影響を及ぼす可能性を否定する事はできません。

 




 

しかし、それをフォローするのが「個の能力」であるのもフットボールであり、例え劣勢な時間が89分間続いたとしても、最後の1分で試合を決めることができるのもフットボールの魅力のひとつ。そして、現在のユベントスであれば、その資格を持っているのはキンタである事に異論を唱えるファンはいないはず。

そのキンタについて、国内リーグは直近2試合ノーゴールであり、さらに言えばユベントス加入後、8000万ユーロの移籍金、そして手取り1200万ユーロの年俸に見合った働きを見せていない事から非難や厳しい言葉を浴びる事もありますが、しかしそれもこれもゴールを決めれば一蹴されるものであり、それこそPSV戦はその絶好の機会。

相手は昨シーズンの国内リーグにおいて、34試合で21失点しかしていませんが、エリア内では周りの選手を蹴散らすけらいの勢いを見せて、それはすなわち「キンタマわりの選手を蹴散らすくらいの勢いを見せて」、ゴールをゲッチューする事を願っています。

でも「わりの選手」ってどんな選手をなんですかね。知らんけど。

 

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