
編集長ミツひと言
2シーズン振りに戻ってきたチャンピョンズリーーーグの初戦、相手はオランダチャンピョンであり、そして今シーズンも第5節を終えた時点で5連勝中のPSV。中畑清がPSVサポーターだったら、「ゼッコーチョー!」と叫んでいたに違いありません。
そして、今回からフォーマットが変更になったとは言え、チャンピョンズといえば初戦であり、昔の偉い人も「初戦を制するものがCLを制する」と言ったとか言わないとかで、モチのロン、そんな事を言った人はいないんですけど、とはいってもここでコケてしまうと、チャンピョンズのみならず、絶賛2試合連続引き分け中の国内リーグもズルズルと行く可能性があり。
モッちゃんにしても「大事な一戦やねん」と意気込んでいる事でしょう。
そんな流れの中で、モッちゃんが安定を取るのは当然の事であり、それこそコープマイネルスとドウグラス・ルイスがベンチスタートとなり、そしてそれぞれ3-0で勝利を収めた試合を回顧したとしても不思議では無し。
左は池崎とムバングラのどちらが良いかは分かりませんが、キンタとの関係性を鑑みると、少なくともPSV戦はイクラチャンをトップ下に配置した方が、攻撃に厚みが出るかもしれません。
PSV戦は大物をベンチに置いても、八百長しても、審判買収しても、違法プラットフォームでギャンブるっても、興奮してジャケットだけじゃなくネクタイまで外して投げ捨てたとしても勝たなくてはならない試合。
モッちゃんにおかれましては、「この試合はなんとしても勝つやねん!」の号令をかけて、勝ち点3を手にして頂きたいと存じます。


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