
編集長の短いひと言
ポイントは2026年6月にユベントスとの契約が満了となるキンタでしょうか。
もし、手取り1200万ユーロの年俸を譲らなければ、ユベントスは今シーズン終了後にキンタを放出し、それにより空いたストライカーのポジションにジョナサン・デイビッドを獲得。逆にキンタが減俸を受け入れた上で契約を延長するのであれば、カナダ人ストライカーの話は無くなるかもしれません。
何にしてもジョナサン・デイビッドは人気銘柄であり、獲得に動いたとしても競合多数により一筋縄で行かないことは明らか。
基本線は「キンタ残留」だとは思いますが、もし上手く話がまとまらなかった場合はジョナサン・デイビッド獲得に向かえるような準備だけはしておいて頂きたいと存じます。
ちなみに、ジョナサン・デイビッドを獲得するとなれば、狙うは「日曜日」かもしれませんね。「ジョナSun・デイビッド」なだけに。やかましいわ。


コメント