ヴェロニク・ラビオが恨み節にコメント「ユベントス復帰は最初から選択肢に入っていない」


 

【編集長ミツひと言】

この夏、移籍先が決まっていない状態でユベントス退団を表明したラビちゃん。

これだけの選手がトランスファーフリーという事で、「移籍先は争奪戦の上ですぐに決まるだろう」と見られていましたが、蓋を開けてみれば確度の高い噂も届かないまま各国リーグは開幕を迎え、そして既に暦は9月中旬。ニュース本文にもある通り、第一回目のCL選手登録期限は過ぎており、ラビちゃんサイドとしても、なかなか難しく、厳しい状況に立たされる事になっています。

 




 

そして、僅かながらではあるものの「ユベントス復帰」が可能性のひとつとして残っていた中、代理人のラビ代がユベントス復帰をペキカンに否定。

まぁ、ラビちゃんが戻ったとしてもスカッドがプップクプるのは分かっており、かといって「要らないやねん」とも言えず、モッちゃんにしてみれば「あぁやって言うのが精一杯やねん」に違いなく、ラビ代の発言は少し見当違いな気もします。

兎にも角にもラビちゃんがこれまでユベントスの勝利に貢献してくれた事は間違いなく、編集長としてもラビ代がガメ代にならぬことで、良い移籍先が見つかる事を心より願っています。

 

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