
【編集長ミツひと言】
昨シーズン、ヒロシ政権下でトップチームデビューを果たしたニコラ・セクロフは、2002年2月18日生まれの22歳で、国籍はイタリア。1996年からユベントスユースに所属しており、まさに「生え抜き」と言える選手。
ポジションは攻撃的ミッドフィルダーで、Next Genでも「期待の若手選手」と紹介される期待の新星。、昨シーズンはローン先のクレモネーゼ(セリエB)では1試合の出場に留まったものの、冬に戻ってきた後はセリエCで17試合に出場して6ゴール・2アシストを記録。
そして迎えた新シーズンはローンでサンプドリアに移籍しましたが、第4節を終えた時点でスタメンは一度もなく、加えて成績不振(2分2敗)から監督のピルロが解任。セクロフにしても、ここからが正念場と言えそうです。
そのセクロフについて、自身が表現している通り、ポジションが「ワイド」と「真ん中」で違えど、同じスピードで勝負する事を信条としており、「キエーザに似たタイプ」と言って間違いなく、セリエBの舞台においても、その武器を前面に出して結果を残して欲しいところ。
残念ながらサンプドリアへの移籍については「買取義務」がついていると伝えられていますが、一定の条件を超える事なくユベントスに戻る可能性も十分にあり。
ファンとしても「ユベントス生え抜きなだけに、生え際が抜けてしまった頭部を見届けたい」と言う気持ちがあるに違いないので、引き続きセクロフの動向(生え際前線含む)に注目したいと思います。

サッカーについてはどんな成長を遂げているか分かりませんが、頭部については完成形に近いと言って間違いなし。ぜひ、ユベントスに戻ってきて欲しいものです。


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