
【編集長ミツひと言】
今夏のマーケット閉幕間際に、ポルトからユベントスに加入したフランシスコ・コンセイソン。
「知る人ぞ知る」だとは思いますが、父親はポルトやラツィオなどで活躍したセルジオ・コンセイソンで、タイプとしては息子であるフランシスコと同じドリブラー。現役時代はユベントスが苦しめられた事を覚えています。
その、息子の方のコンセイソンですが、ローマ戦では移籍直後にも関わらず後半頭から出場すると、左ワイドで積極的にドリブルで仕掛ける姿を見せて、それまで単調だった攻撃にアクセントを与えることに。
特に身長150センチの重心の低いドリブルはローマにとって脅威であったに違いなく、フランシスコ・コンセイソンからも「おめぇら、オレ様をチビッ子だと思って舐めたら、痛い目に逢うからな!でいやー」という意気込みを感じました。
最後の「でいやー!」はよー分かりませんが、兎に角にもコンセイソンがユベントスにとって大きな戦力になることは間違いなく、月ユベとしても愛称の「チコ」を意識しながら、ナイスーな愛称を早めに付けたいと考えています。
ちなみに身長は公称170センチですが、実際には150センチなので身長詐称かましてることを、ご報告させて頂きます。


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