
【編集長ミツひと言】
モッちゃんの「構想外やねん発言」により、移籍先を探すことになったキー坊。これまでバルサやインテルなど、ヨーロッパのビッグクラブの名前が候補に挙がりながらも決まらず、移籍期限ギリギリで届いたのは「リバプール濃厚」の報道。ユーロ2020では開催国イングランドのフットボールファンに大きな衝撃を与えたイタリア人ウィンガーが、今度はリバプールの一員として驚きを与えることになります。
そして、リバプールでは7人目のイタリア人選手になるようですが、ぶっちゃけ今回挙がった6選手の名前を目にしても活躍を思い出すファンは少ないはずで、文化の違いもあるのか、プレミアリーグではなかなかイタリア人選手が大きな活躍を手にする事ができないイメージもあり(もちろん活躍した選手もいるけど)。編集長としてはキー坊に、「イタリア人でもやれる」「チェリーボーイでもやれる」「私服がダサくてもやれる」ということを、フットボールの聖地イングランドで見せつけて欲しいと願う次第であります。
そんな中で編集長として唯一気になるのは、今シーズン、連勝スタートを切ったリバプールのスロット監督が4-2-3-1システムをベースにしていうこと。
それこそキー坊はヒロシ政権下において、3-5-2のウィングバックにハレーションを起こしており、それは守備への負担が理由であったのは明らか。そして4-2-3-1のサイドハーフもそれなりに守備への貢献が求められ、更に新天地では「アケミチャンによるパワー充電」ができない事から、守備でも頑張ることができるかがちょいと心配な所であります。
とは言ってもリバプールの地でも良いお店を早々に見つけるはずですし、場合によってはアケミチャンに出張サービスを頼むかもしれず。
リバプールでも引き続き、昼も夜も猪突猛進な姿を見せることに期待したいと思います。


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