
【編集長ミツひと言】
昨シーズンまでと今シーズンとで、大きな違いの一つといえるのが「前線からのプレッシング」で、前節のコモ戦でも見受けられましたが、ボールロストした後の守備への切り替えが早く、そして何度かすぐにボールを奪い返した事でチャンスになるシーンも。
「選手個人の頑張りもあるのかな」なんて思っていたものの、今日のモッちゃんの試合後インタビューを目にして納得。モッちゃんが「取られたら、取り返すやねん。100倍返しやねん!」と発破をかけた事で、チームの意識が高まっていることが分かりました。まぁ、何にしても「100倍返しやねん!」とは言ってないと思いますが。
そして現時点ではこの戦術はうまくハマっている事は間違いないのですが、問題は上位チームやヨーロッパの強豪と対戦した時に継続するかどうか。
モッちゃんが「リスクがあるんねん」と言って入れように、前からプレスを掛ければ自ずと後方にスペースができる訳で、前線に張った網を掻い潜られれば一気にチンピーになることも。その辺のことは、これから高めていく精度との相談になると思いますが、編集長としてはヨーロッパで勝つためにも継続して欲しいと願うところ。
まぁ、最後は「ラガーさんよろちくび」で何とかなると思ってますので。


コメント
プレスに対してもボール保持ができるようなビッククラブに対してどうなるか、不安もありますが楽しみも多いですよね。
こちらのポゼッション時にはWGが仕掛けるというよりはボールを回す形にすることでテンポを落ち着けて、バランスを取っている感じ。
このさき、自分の得意なハイプレスだけではうまくいかず、プレス位置を低くして耐えるような場面も必要になると思います。若いチームとともに監督も成長し、ユーベで一時代を築いてほしいと願いします。
>biaさん
まずは今週末のローマ戦ですかね。ここでこれまでのサッカーを見せる事ができれば、形になっていきそうな気がします。
まずは我々ファンも焦らずに、じっくりとサポートしていきたい所ですね。