マンチェスターUのサンチョ、チェルシーが交換取引を模索もユベントス行きが濃厚!


 

【編集長ミツひと言】

ニコ・ゴンザレス、フランシスコ・コンセイソンの獲得が決まったにも関わらず、サンチョの動向を追っていると伝えられるユベントス。

今シーズン、これまでのところ4-2-3-1システムを採用しているモッちゃんにおいて、ウィングのポジションは2つとなり、幾つものコンペティションを戦う上で、例え各位置にレギュラークラスを2人配置したとしても、必要人数は4人。

現在はイクラチャンに北島、新鋭のムバングラ、そして新加入のゴンザレスとコンセイソンを加えるとすでに5名を抱えており、更にここにサンチョ獲得となるとなると、プップクプるのは明らかですが、さてモッちゃんに秘策があるのかどうかが気になるところ。

その中のひとつとしては、ムバングラのローン移籍になりまして、確かに開幕後の2試合で結果は残しているものの、まだ20歳になったばかりの小僧系選手。いまこそ経験を積むタイミングであり、ユベントスでターンオーバー要因として残るならば、プロビンチア辺りに移籍してプレータイムを得た方が、ムバングラ自身のためになると思います。

 




 

もうひとつは北島のサイドバック起用。元々フランスリーグ時代はサイドバックもこなしており、むしろそのスピードを活かすならばサイドバックではないかと考える部分もあり。しかもユッティが島流される前提の右サイドバックは、現時点でオジーロと若手のサヴォーナしかおらず、攻撃において迫力不足なのは否めず。そこに北島を配置するのはアリっちゃーモハメド・アリかもしれません。

サンチョ獲得については「マジでプップクプるから止めておけ」なんて声がファンの間からも聞こえてきますが、上記の通り選手のローン移籍やコンバートで何とかなりますし、ミルクボーイがユベンティーニだったら「あっ、ありがとうございます〜。ね、今、サンチョをいただきましたけどもね。ありがとうございます。ね。レギュラークラスの選手はなんぼあってもいいですからね」て言うに違いなし。

ローンで年俸の一部をユナイテッドがカバーしてくれるならば、編集長的にはレッツゴーでございます。ちょっと暴れん坊な感じもして、月ユベ的には美味しそうな感じもしますし。

 

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