ゴンザレスとコンセイソン、ユベントスの新戦力がユルディスに与える影響とは?


 

【編集長ミツひと言】

この夏のマーケットで、ゴンザレスとコンセイソンという2人のウィングを獲得したユベントス(コンセイソンの発表はこれからだけど)。

これにより、攻撃についてはバランスよく選手を揃えることができたため、モッちゃんが「選手選考に困るやねん」と嬉しい悲鳴を挙げることは間違いなし。しかし、それによりポジションが流動的になるのではないかと予想されるのがイクラチャン。

 




 

開幕のコモ戦では4-2-3-1のトップ下で起用され、1アシストを含む活躍を披露。改めて高い適応力を見せたものの、となると持ち上がるのが「ユルディスをどこで起用するか論争」になりまして、その候補として挙がるのが左サイドハーフとトップ下。

左であればカットインからのシュートがありますし、トップ下ならばその溢れんばかりのセンスで攻撃にアクセントを与えることになり、悩ましいっちゃー悩ましい所であります。

とはいえ、編集長としては「コープマイネルスが加入するならば左ワイド」で、「加入しないならトップ下」と考えておりまして、もしモッちゃんが「今シーズンの基本システムは4-2-3-1やねん」とするならば、やはり攻撃の主役となるのはトップ下で、今のチームを見渡すとそこを任せる中で最もチャンスクリエイトできるのはイクラチャン。

しかし、メンバーに加わるならばコープマイネルスがトップ下のファーストチョイスとなり、イクラチャンを左に回すことで、攻撃に厚みと破壊力が生まれることは間違いなし。

やはり「コープマイネルス次第」と言った所でしょうか。

とはいえ、イクラチャンの能力の高さを鑑みると、どのポジションでも「チャーン!」なパフォーマンスを披露することは明らかで、心配は御無用。

第3節以降も、どのポジションでも構わないのでスタメンに名を連ね、ユベントスの勝利のために貢献してくれる事を期待したいと思います。

でも「チャーンなパフォーマンス」って、どんなパフォーマンスなんですかね。知らんけど。

 

コメント