ティアゴ・モッタの新中盤戦略 ― ドウグラス・ルイスとケフレン・テュラムの起用法が明らかに


 

【編集長ミツひと言】

上記のニュース部分はコモ戦の前に、JuveFC.comに掲載されたものなのですが、目の付け所としてはオモローだったので、試合後ではありますが、今回あえて取り上げさせて頂きました。決して編集長がボケた訳ではございませんので、そこんとこヨロピコのうえお読み進め下さい。

って事で改めて新加入MFの2人について。

まずはコモ戦でスタメン出場を果たしたケフレン・テュラムですが、いやー良かったですねー。Maji寄りのMajiでボール奪取能力に長けており、トータルテンボスがユベンティーニだったら「ケフレン、ハンパねぇ!」って叫んでいたに違いないレベル。

それだけでなくボールを散らせるし、Box to Boxの動きで攻撃にも厚みをもたらせるし、顔は片桐はいりに似てるし、編集長としても「今シーズンのユベントスにおいてサプライズになるんじゃないか」と期待を寄せています。

 




 

そしてコモ戦はベンチからの途中出場となったドウグラス・ルイスに関しては、本職がボランチなのかトップ下なのか分からない部分がありますが、とは言えスキルの高さはアストン・ヴィラ時代に保証済み。

それこそ、対戦相手がビッグクラブになり、ガチンコの勝負を強いられた際に、ドウグラス・ルイスは拠り所となるべく必要な存在になるに間違いなく、恐らく近いうちに「ドウグラス・ルイスでゴイゴイスー」な、『スーの3段活用』的なプレーを見せてくれるんじゃないかと期待が寄せられます。

何にしても長いシーズン、加えて幾つものコンペティションを戦う上で、この新加入の両選手がチームの支えとなることは明らか。

モッちゃんも「大きな期待を寄せてるねん」だと思いますが、何にしてもこのポジションについては、困ったとしても最終的に「オジーロでチャンチャン」に出来ますので、思い切った起用をかまして欲しいと願います。

 

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