
【編集長ミツひと言】
この夏、ユベントスのメインターゲットと言われるコープマイネルスについて、それこそ昨シーズンの途中から名前が挙がっている中、夏のマーケットが残り1ヶ月を切るタイミングで「ユーベが具体的に動き出した」と現地では報道。
しかし、アタランタ側が要求する6000万ユーロと、ユベントスが提示した4500万ユーロには大きな隔たりがあり、いまだ平行線が続く状況。更に今回のニュース記事では「アタランタはコープマイネルス残留を望んでいる」と伝えている事から、交渉が難航する事が予想されます。
まぁ、そもそも、日本のファンの中でも「コープマイネルスに6000万ユーロを支払う価値があるのか」や、「ドウグラス・ルイスとケフレン・チュラムで中盤の枚数はバッチ来いじゃないか」や、「コープマイネルスのことを"コープ"て訳すけど、コープといえば生協のことだから」と言った意見が出ており、編集長としてもそれだけのお金があるならば、中盤ではなくアタッカーやサイドバック、そしてピンちゃんの昇給に回せばいいのではないかと考えている節はあり。
もしアタランタがコープマイネルスを「放出して現金化したい」と言うのであれば別ですが、チームに残したいと考えているのであれば値引きも利かないでしょうし、獲得に無理があるならば、撤退は早めの方がいいかもしれません。
まだ完全撤退のタイミングではないかもしれませんが、恋もメルカートも引き際が大事。ジュンちゃんにおかれましてはそれを見誤って「これ以上しつこくすると、ストーカーで訴えますよ」と言われぬようにお気をつけ頂ければと存じます。


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