
【編集長ミツひと言】
閉幕まで残り1ヶ月となり、そろそろ具体的な動きが見えてきているカルチョメルカート。
ユベントスはすでにディ・グレゴリオ、ドウグラス・ルイス、ケフレン・テュラム、そしてフアン・カバルの4選手の獲得を発表しておりますが、まだその手を緩めることはなく、現地からは引き続き移籍に関する噂が連日のように届いています。
その中には「コープマイネルス」の名前が書かれたものも多く、引き続きユベントスがオランダ人ミッドフィルダー獲得に動いていることは間違いないものの、しかしアタランタが要求する6000万ユーロはあまりにも高杉晋作であり、現地から伝えられる所だとユベントスの提示額との差は1500万ユーロ。
1500万ユーロといえば大金も大金であり、それこそピンちゃん50人分(=50pnc)にも当たる金額。この差を埋めるのはなかなか至難の業だと認識しています。
そこでコープマイネルスの代わりとして名前が挙がるのが、オライリーであり、グトムンドソンであり、アクリウシュであり。
3選手ともまだズルムケる前で、世界的に見れば童貞扱いとなる選手ですが、3人共に20を超えたばかりの若手プレーヤー。これから、先っちょが元気にコンニチワする可能性も高いので、もしコープマイネルス獲得が難しくなった場合には、この手の若手選手に舵を切るのもよろしいかと思います。
とは言え、何にしても「コープマイネルスありき」の判断になると思いますので、スーレとフイセンの売却で財政に余裕ができた今、早め早めのパブロンに動いて頂ければと存じます。
でも、サッカー選手を指して「先っちょがコンニチワ」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。


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