
【編集長ミツひと言】
先日行われたニュルンベルク戦でスタメン出場したファクンド・ゴンザレスは、ウルグアイ国籍のセンターバックで、年齢は21歳。
昨年の夏にバレンシアからユベントスへの加入が決まるとすぐに、セリエBのサンプドリアへのローン移籍が発表。ピルロ監督率いるサンプでは30試合に出場しており、この夏、大きな経験を積んでユベントスに帰る事になりました。
しかし、トディボ獲得が噂されるユベントスにおいて、ファクンド・ゴンザレスが戻ったとしてもポジションがない事は明らかであり、今シーズンもローンに出される事は決定的ですが、まだまだ伸び盛りであり、今後のジャングる成長に期待が寄せられる選手。
そして現実的な部分に触れるならば、まだ市場価値は200万ユーロ程度ですが、スーレやフイセンに2000万ユーロ前後の値札が付いたように、ファクンド・ゴンザレスもローンで経験を積む事で、ユベントスにとって色々な意味で価値のある選手になる可能性は十分にあり。
近い将来、ユベンティーニの間において「ファクンド・ゴンザレスの時代がファ来ンド!」と叫ばれる時代が来る事を期待して、ローン先での成長を見届けたいと思います。
でも、「ファ来ンド」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。


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