ユベントス、アデイェミとの個人合意に成功もドルトムントの高額要求が障害に!


 

【編集長ミツひと言】

この夏、ウィング部門の補強本命と言われるドルトムントのアデイェミ。

その実力は昨シーズンすでに証明済みであり、チャンピオンズリーグ決勝に進んだドルトムントにおいて、34試合に出場して5ゴール・2アシストを記録。

年齢もまだ22歳という事で、期待の若手選手としてヨーロッパで取り上げられています。

そのアデイェミ獲得にユベントスは臨んでおり、すでに選手とは「個人間合意」に達したと伝えられる中、ドルトムントから要求された移籍金は5000万ユーロ。

いまお伝えした通り、ヨーロッパ中の注目を集める若手選手、そして契約が2027年6月まで残っている事で、ドルトムントとしても「登場するなら金をくれ(安達祐実風に)」と強気の姿勢を見せているようです。

 




 

とは言っても5000万ユーロはあまりに高杉晋作であり、例えユベントス以外のチームが獲得レースに参戦したとしても、この金額ですぐに首を縦に振るチームがあるとは思えず。

恐らくはここから駆け引きが始まると思いますので、ジュンちゃんにおかれましては、「トータルテンボス藤田似のアデイェミに5000万ユーロなんて、ハンパねぇ!」などと叫ぶ事なく、腰を据えて交渉に臨んで頂きたいと存じます。

 

コメント

  1. bia より:

    ゲスの勘繰りであると思うのですがご容赦ください。

    ジュントーリなのですが、前政権までの成果を否定するような動きが気になります。
    例えば、(前政権で獲得した)キエーザや(Next genの有望株の)スーレを放出しようとしていますが、噂に上がっているWGプレイヤーを獲得してもチームの戦力が上がっているような気がせず、「自分の獲得した選手に入れ替えれること」を目的にしているんじゃないかと。
    個人的にNext genの取り組みは非常に良いものだと思っているのですが、ディレクター放出、出身選手をほぼ試すことなく放出するなど、next genにはマイナスの動き方をしていることも気になります。

    今シーズンはアッレグリを切ってまで招聘したモッタ監督の1シーズン目、失敗できないということから即戦力を獲得しているとは思うのですが、チーム強化ではなく自身の成果を欲しているように見えてしまいます。現所属選手にも思い入れがあるので、この夏の動きは、正直あまり好きではありません。

    シーズン始まって勝ちだしたら、手のひらを返すのですが。。。。。

    • 編集長ミツ より:

      >biaさん
      確かにジュントーリは昨年の夏とうってかわって積極的な動きを見せているので、そのように見えるのも仕方ないですね。
      next genはファジョーリやユルディスなどがトップに昇格したのとは反対に、スーレやフイセンなどを放出して移籍金を稼ぐなど、色々な角度から効果がでているとも思えますが、ファンとしては寂しい部分があるのも事実です。

      今シーズン、個人的には4位以内で十分でして、勝負は来シーズンかな、と。

      ジュントーリは見た目で損している部分もある気がします(笑)