
【編集長ミツひと言】
この夏、ユベントス内で逆の意味での「注目」を集めているキー坊。
チームとの契約が1年と迫っている中、昨シーズン途中から続いている契約延長交渉も暗礁に乗り上げており、現地から届くニュースによると「移籍確実」。
しかし、右膝前十字靭帯断裂の影響を危惧してか、それともここ数年のパフォーマンスを評価されてか、はたまた私服がダサい事を取り上げられてかは分かりませんが、他クラブから具体的なオファーは届かず。ユベントスとしても難しい立場に立たされています。
そこで浮上したのが「ラスパドーリとのトレード」になりまして、ナポリの新監督に就任したコンテはキー坊のようなウィンガーを望んでおり、モッちゃんはアラレがフィオレンティーナに移籍し、ウッディの放出も濃厚となっている中、アタッカーの補強をクラブに要求する状況。それが相重なって、今回のトレードが実現する可能性が浮上しています。
編集長としては、キー坊がフィオレンティーナからユベントスに移籍してきた時から応援しており、それこそ背番号22のユニフォームも持っている程のファン。
しかし、加入当初は感じられたユベントスへの想いも、ここ最近ではキー坊からは感じる事もできなくなっており、大地真央がユベンティーナだったら「そこに、愛はあるんか?」とキー坊に投げかけてもおかしく無い状況。
誠に残念ではありますが、もしトレード話が進むのであれば、それはユベントスとキー坊の双方にとって、ポジティブなものになるのではないかと編集長も考えております。


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