
【編集長ミツひと言】
昨シーズン開幕前、サッスオーロからインテルに移籍したフラッテーシ。
チームの中心選手になると予想されていたものの、同じポジションを任される既存選手、特にムヒタリアンの牙城を崩すことができずにベンチでの時間が続き、移籍初年度は42試合に出場するもスタメンはわずかに11回。フラッテーシ本人にしても、決して満足のいく1年でなかったことは、想像に容易いところであります。
そこに目をつけたのかは分かりませんが、今回は「ユベントスがフラッテーシ移籍の可否をインテルに確認した」と伝えられている中、さすがにインテルが簡単に放出するとは思えず、やはり届いた答えは「No」。ユベンティーニにしても「24歳という年齢を鑑みると、インテルは絶対に出さないよね」「そだねー」であります。
昨シーズン、そのフラッテーシを差し置いてレギュラーで活躍したムヒタリアンにしても35歳を迎えており、シモーネ・インザーギも新旧交代のタイミングが近づいている事は認識しているはず。
そんな中、ユベントスは記念受験的に首を突っ込む事はせずに、コープマイネルス獲得を虎視眈々麺に目指しつつも、それが叶わなかった時に「ミッドフィルダーがチンピーの時は、最終手段としてオジーロでチャンチャる準備」を粛々と進めて頂ければと存じます。


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