ユベントスはナポリのラスパドーリ獲得に向けて本腰!その理由はプレースタイルがモッタ新監督の…


 

【編集長ミツひと言】

ここに来て、ユベントスへの移籍話が浮上しているラスパドーリ。

昨シーズンはナポリで47試合に出場しているものの(6ゴール・3アシスト)、そのうちスタメンは半分にも満たない17回に留まっており、ニュース記事では「重要な選手」と紹介されているものの、ラスパドーリ本人は決して満足のいくシーズンを過ごしたとは思っていないに違い無し。

それもあり、ナポリがラスパドーリを放出可能な選手と見ているのではないかとの噂も立っていますが、最近のニュースでは、モッちゃんの構想から外れていると伝えられるキー坊とのトレード話も浮上しており、両監督次第ではあるものの、お互いが納得したならば、良い交換トレードになるのではないかと考えます。

 




 

そして、加入となった場合のラスパドーリの起用法について、4-4-2であればキンタとのツートップ、4-2-3-1であればトップ下、どちらでも配置可能であり、モッちゃんの選択の幅が広がることは明らか。

昨シーズン、一昨シーズンと共に、ラスパドーリが決めたゴール数は6と決して多くはないものの、ニュース記事で紹介された「リンクアッププレー」は正に他の選手を助ける動きの事を指しており、ユベントス加入となれば、キンタ、ウッディ、そしてガッツさんのゴールをお膳立てすると予想します(ただし、イクラチャンとは被る可能性あり)。

犬猿の仲であるナポリとユベントスが交換トレードを行うかは微妙ではありますが、何が起こるか分からないのがカルチョメルカート。

「開いてみたら、交換トレード要員はキー坊ではなくてユティ坊だった」なんてオチも期待しつつ、両選手、両クラブの動向に注目したいと思います。

 

コメント