
【編集長ミツひと言】
6月末で契約満了となり、もはやユベントスの選手ではなくなっているラビちゃん。
モチのロン、クラブはラビちゃん残留に向けて早期から取り組んでおり、提示した条件は3年目のオプションがついた2年契約で年俸はドドーンと700万ユーロ。ピンチャリスタ(=ピンちゃん信奉者)が耳にしたら、おったまげるに違いない金額が提示されています。
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しかしラビちゃんサイドは沈黙を保っておりまして、ユーロが終わった後も何も動きを見せる気配もなく、ユベントスとしては「わたし待つわ、いつまでも待つわ、例えあなたが振り向いてくれなくても」の、あみんモードに突入。補強の事を鑑みると、なかなか他のミッドフィルダー獲得に動きづらい構えとなっています。
現在、セントラルミッドフィルダーは出木杉くん、カイジに加えて、獲得が発表されたドウグラス・ルイスとケフレン・テュラムの合計4名が確実で、そこにタカシが加わるかどうかですが、今夏のメインターゲットとなるコープマイネルスも同じポジション。
もし、ラビちゃんが残留となれば、それこそコープマイネルスを獲得する必要がなくなるかもしれませんし、もしラビちゃん残留に加えてコープマイネルスも獲得するのであれば、タカシはもちろん、出木杉くんあたりも放出候補に挙がるかもしれず。何にしても、ラビちゃん次第でユベントスのメルカートの行方が変わってくる事は間違いありません。
ユベントスとしては現状を鑑みて「諦める」という判断を下すのもアリですが、しかしラビ代が「ジュンちゃんの、あの凄いのが忘れられないの。あはーん」と逆に寄ってくる可能性もあり。
何にしても、ラビちゃん側からの早期回答を求めるばかりであります。


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