カラフィオーリを逃したチアゴ・モッタ、ロカテッリのCBコンバートを検討か!


 

【編集長ミツひと言】

カラフィオーリのアーセナル移籍が確実となった事で、センターバックの補強を見直す必要性に迫られるユベントス。

現時点ではラガー、オジーロ、ガッツさん、揉太郎、ジャロの5人のセンターバックが所属しているものの、しかし絶対的なレギュラーと言えるのはラガーのみであり、ここ数シーズンに渡り守備陣を支えてきたオジーロにしても年齢42を重ねてパフォーマンスが落ちているのは明らか。

それもあり、ビルドアップが出来る若手センターバックの獲得を目指していましたが、ユーロでの活躍もありカラフィオーリはアーセナルに持って行かれる事に。それによりキヴィオル獲得のチャンスは訪れるかもしれませんが、まだ確かなものは何ひとつなく、このままセンターバックの補強なくシーズン開幕を迎えるかもしれません。

 

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そこで挙がったのが「ロカテッリのセンターバック起用」。

さすがに編集長としてもこの記事を目にした時には「どんだけー」と思いましたし、「んな訳ない」と呟きましたし、「違うだろ、違うだろ、このハゲー!」と叫ぶ寸前まで行きましたが、とはいえ新シーズンに向けて出木杉くんの立場を鑑みた時に、試す価値はあるんじゃないかと思う部分もあり。

中盤でも球際は厳しく当たっていましたし、それこそ相棒がラガーであればフォローしてくれると思いますので、ぜひテストマッチなどで見てみたい所であります。

それにより揉太郎が本格的に「ただのオッパイ星人」になる可能性は極めて高まりますが、「それも人生、それが人生、とどのつまり、これがオッパイ星人生」って事で、揉太郎には頑張って頂きたいと存じます。

 

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