カラフィオーリを逃したユベントス、代わりにアーセネルのキヴィオルを獲得か!スペツィア時代にはチアゴ・モッタと…


 

【編集長ミツひと言】

アーセナル移籍の可能性が高まっているカラフィオーリ。

具体的な金額は報じられていませんが、ユベントスを超える移籍金を提示している事は間違いなく、引き続きセリエのクラブが置かれる厳しい現状を突き付けられる事になりそうです。

しかしユベントスは「左利きのセンターバック獲得」は諦めておらず、今回名前が挙がったのは、カラフィオーリを獲得すると言われるアーセナルのキヴィオル。

現在すでにキヴィオル、ガブリエウと左利きのセンターバックを2枚抱えているチームにおいて、同じく左利きのカラフィオーリが加わる事で、そのポジションがプップクプるのは明らか。

 

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そこにユベントスが目をつける形になっていますが、キヴィオルの能力の高さはセリエAですでに証明済みであり、編集長の記憶が正しければ、アーセナルに移籍した際にユベントスも獲得レースに参戦していたはず。そしてスペツィア時代にはモッちゃんの下で戦っていることから、獲得に相応しい選手だと言えるかもしれません。

TransferMarktの試算ですと市場価値は3000万ユーロと少々お高めですが、左利きのセンターバックを整理したいアーセネルは多少の値引きに応じるでしょうし、例え応じなかったとしても24歳という年齢を鑑みると、投資する価値もあり。

まだどうなるかは分かりませんが、ユベントス加入が決まったならば、「キヴィオル、ここにオル」と存在感を示してくれるのではないかと期待します。

えぇ、「キヴィオル」と「ここにオル」で少し遠めですが韻を踏んでいます。

でも、サッカーのニュースを届けるのに韻を踏む必要があるんですかね。知らんけど。

 

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