ユーロで躍動するジョージアのミカウターゼについて、ユベントスは昨夏に獲得のチャンスがあった、しかしクラブの判断が…


 

【編集長ミツひと言】

ユーロ初出場のジョージア代表を決勝トーナメントに導いたミカウターゼは、フランスリーグのメスに所属する23歳のアタッカーで、昨シーズンは31試合に出場して14ゴール・4アシストを記録。

残念ながら2部降格となったチームにおいて、奮闘する活躍を見せたと言って間違いありません。

 

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そのミカウターゼのプレーの特徴は、まさに「THEストライカー」とも言えるゴールへの嗅覚と推進力。更にプレーの全てにゴールに直結する「貪欲さ」が垣間見える部分があり、これまでは主にフランスのチームを渡り歩いていますが、今後はプレミアやスペイン、そしてセリエに活躍の場を移す可能性は十分にあると考えます。

今回のニュースではユベントスが昨年の夏に取り逃がしたと報じていますが、とは言ってもまだまだチャンスはありますし、安西先生に言わせれば「諦めたらそこでミカウターゼは終了ダーゼ」。

お値段2000万ユーロは何とも微妙な金額ではありませんが、おそらく今のユベントスでも不正会計をかまさなくても獲得できるレンジだと思いますので、チャンスがあれば獲得に乗り出して頂きたいと存じます。

 

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