
【編集長ミツひと言】
2019-20シーズンからユベントスに所属するジャンルカ・フラボッタ。
ピルロ監督時代の2020-21シーズン開幕戦においてスタメン出場を果たし、世界中のユベンティーニを驚かせたものの、その後は鳴かず飛ばずの時間が続くことに。
2021-22シーズンにエラス・ヴェローナにローンで移籍した後、レッチェ、フロジノーネ、バーリ、そして今シーズンプレーしたコゼンツァと全てローンで渡り歩き、また夏にトリノに戻ることになりますが、今回のニュースでは「チアゴ・モッタのプロジェクトの中には含まれていない」と報道。
[raku_scllore]
ユベントスでトップデビューを果たした時には「サンドロに代わり、将来の左サイドを任させることのできる選手」とも言われたフラボッタですが、ユッティごときを越えることできぬまま、ユベントスを去ることになりそうです。まぁ、ユッティは仮病で離脱しているので、越えようもないのですが。
とはいっても年齢はまだ24歳であり、噂に上がるところですとサンプドリアが獲得を検討しているとか何とか。
そしてサンプドリアはフラボッタをユベントスでトップデビューさせたピルロが率いるチーム。
もし移籍が実現したならば、フラボッタの半開きの口が閉じるくらいの厳しい指導により、また復活させることに期待します。


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