ユベントスとアル・ナスルはシュチェスニー移籍に関する交渉を再スタートか!問題として残る移籍金は…


 

【編集長ミツひと言】

この夏、ユベントスがモンツァから老け顔のディ・グレゴリオを獲得することが決定的になったことで、放出の可能性が極めて高まっているコブタン。

ユーロでの活躍を見て「まだユベントスで出来る」と口にするファンがいるものの、現在の年齢は34歳。

確かにあと1年くらいは今シーズン同様のパフォーマンスを発揮するかもしれませんが、年齢を鑑みるとボチボチと落ちてくるタイミングであることは間違いなし。そして、そこにディ・グレゴリオが市場に出たならば、ユベントス幹部陣が新旧交代に動いたとしても、なんら不思議ではありませんし、それこそ責めることは出来ません。

 

[raku_scllore]

 

その移籍先として挙がるアル・ナスルですが、ロナウドがプレーしているチームとしても名が通っており、そしてサウジのクラブが多額の年俸を用意する事は間違いなし。

残りの数年を引き続きヨーロッパの高いレベルでプレーするのか、それともヨーロッパを離れて年俸を取りに行くのか。重ねてにはなりますがコブの34歳という年齢を鑑みた時に、後者を選ぶ可能性は十分にあると考えます。

そしてサウジアラビアの男性における喫煙率は26.5パーセントで、1日当たりに吸う平均本数は8本。

ヨーロッパや日本等に比べると低い数字となり、その辺のことがコブたんにとってストレスに感じる部分があるかと存じますが、金銭面や環境などを含めて、「ハッピーコブタン」になるような選択をする事を願っております。

 

コメント