
【編集長ミツひと言】
アーセナルでプレーするジャコブ・キヴィオルは24歳になるポーランド人選手で、ポジションはディフェンダー。昨シーズンの冬のマーケットでスペツィアからアーセナルに移籍を果たした際、ユベントスも獲得に動いていたと覚えている方もいるはず。
アーセナル移籍直後はなかなかピッチに立つ事が出来なかったものの、今シーズンは公式戦30試合に出場しており、決して「レギュラー」とは言えませんが、それなりに出場機会は得られています。
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そのキヴィオルのポジションについて「ディフェンダー」と紹介したのですが、今シーズンは主に左サイドバックで起用されていたものの、スペツィア時代はセンターバックまたはボランチとしてプレー。
当時、スペツィアを率いていたチアゴ・モッタとしては、主にセンターラインの守備的な役割を任せることのできる選手だと認識しているに違いありません。
そして現在、ユベントスは噂に挙がるカラフィオーリ獲得について「難航している」とのニュースも届いており、モッタがその代役としてキヴィオルに目を付けている可能性も否定できず。
ユーロでの活躍によりカラフィオーリの市場価値が上がり、そして獲得レースが熱を帯びた場合、キヴィオルに舵を切り直す可能性は十分にあります。
キヴィオルもカラフィオーリ同様に左サイドバックを含めて幾つかのポジションをこなすことのできる選手。
ユベントスが獲得したならばそのユーティリティ性を武器に「キヴィオルここにおる」と存在感を示してくれる事に期待します。
えぇ「キヴィオル」が「ここにおる」です。てじなーにゃ。


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