
【編集長ミツひと言】
もはや「バイエルンの顔」とも言えるレオン・ゴレツカは、1995年2月6日生まれの29歳。
2018-19シーズン開幕前にシャルケ04よりバイエルンに移籍した後はチームの主力として活躍を見せており、今シーズンは公式戦42試合に出場して6ゴール・11アシストを記録。
年齢的にも「脂の乗っている時期」と言って間違いないでしょう。
そのゴレツカの持ち味と言えば「ダイナミズム」。身長189センチの長身から繰り出されるパス、ドリブル、シュートのひとつひとつが大味であり、今のユベントスでは見ることのできないプレーをドイツで披露。ユベントスが獲得に動いたとしても、なんら不思議ではありません。
[raku_scllore]
今回の報道によるとユベントスは「本命を逃した場合」と伝えられており、それは恐らくコープマイネルスであり、ドウグラス・ルイスであり。
この両選手については具体的に交渉が進んでいると報じられてるものの確かなものはなく、ともすればコープマイネルスもドウグラス・ルイスも破談となる可能性はあり。その際、ゴレツカに舵を切り直し獲得できたならば「ジュンちゃん、ナイスジョブ」となり、その準備を進めておいて頂きたいと存じます。
まだまだメルカートは始まったばかりで何が起きるか分からず。そしてだからこそ、備えあれば憂いなし。
編集長としても、ゴレツカ加入がいつ決まってもいいように、「グレートティーチャー・ゴレツカ」の愛称を用意しておこうと思います。略称はGTGですな。知らんけど。


コメント