
【編集長ミツひと言】
ユベントス移籍3シーズン目を迎えて、やっとこさっとこエースとしての立ち位置を確立したキンタ。
昨シーズンは38試合の出場で18ゴール・3アシストを記録。そのうちセリエAでは16点を挙げており、得点王に輝いたラウタロの24には及ばなかったものの、イタリアにおいて最も危険なストライカーの1人になったと言って間違いありません。
[raku_scllore]
そのキンタについて、昨シーズン開幕前はルカクとのトレード話やアーセナル移籍が取り沙汰されていたものの、今夏のメルカートに関してはその手の話はゼロであり、飛ばしと思える「びっくりしたなぁ、もー」なニュースすら報じられないほど。
言い切る事はできませんが、ユベントス残留の確率は100%に近い、いやもしカルロス・トシキがユベンティーノだったら「君は1000パーセント!」と断言したかもしれないくらいの状況と言えるでしょう。

そして監督が変わり新体制ではありますが、もしキンタがシーズン30ゴールを決めたならばタイトル獲得も間違いなし、それはすなわちタイトル獲得もキンタマ違いないので、早期にチアゴ・モッタのサッカーにフィットして、ゴールを量産することを期待します。
でも「キンタマ違いない」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。


コメント