
【編集長ミツひと言】
シーズンが終わるとすぐに「ユベントス移籍は確実」と伝えられていたカラフィオーリについて、ボローニャのフェヌッチCEOが放出を否定した事で、編集長周りが少し騒がしくなる事に。
しかしフェヌッチさんの考えは当然のことであり、来シーズンのCL出場権を獲得したチームにおいて、最高峰の舞台で戦うべく戦力を補強することはあっても、選手を放出して弱体化させることは考えられず、そしてカラフィオーリは言わずと知れたボローニャのディフェンスリーダーになります。
[raku_scllore]
とは言え、ここからタヌキ親父たちの騙し合いが始まる訳ですが、しかしユベントスとしてはラガー、オジーロ、ガッツさん、揉太郎、そしてジャロがいる中で、更にセンターバック獲得に向けて前かがりになるかは分からず。更に言えば、ここにもう1人センターバックを取るべきかについては疑問符の付くところ。
特に「4バック」をベースにするチアゴ・モッタのチームにおいてセンターバックのポジションは2つ。カラフィオーリが加入したとなれば、そのポジションがプップクプーになる事は明らかであります。
オジーロをサイドバックで起用したり、ガッツさんを本来のセンターフォワードに戻したり、揉太郎を本格的に「ベンチ専用モビルスーツ」に固定したり、やりようはあるかと存じますが、その辺りのことを鑑みながら、カラフィオーリ獲得に向けての交渉に臨んで頂きたいと存じます。


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