グリーンウッドと個人合意に達したユベントス、ユナイテッドとの交渉に臨むも設定された移籍金は破格の…


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、レンタル先で大きな活躍を見せたグリーン・ウッド。

公式戦では36試合に出場して10ゴール・6アシストを記録。

昨シーズンはピッチ外の問題で出場することが出来ませんでしたが見事な復活を果たし、この夏のマーケットにおける主役の1人として、連日関連するニュースが報じられています。

そのグリーンウッドのプレースタイルについて、ひと言で表現するならば「ドリブラー」ですが、各サイトで「両利き」と紹介されるように、主戦場としている右サイドでは入れ味鋭い縦へのドリブルと、カットインからのシュートで相手ディフェンダーに大きな脅威を与えており、そしてそれは現在のユベントスに全くいないタイプの選手と言って間違いなし。もし加入したならば、チアゴ・モッタにとって、大きな大きな武器になる事は間違いありません。

 

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しかしそんなナイスナイスナイスタカラッタナイス(by 小島よしお)な選手がお手頃価格で市場に出る訳もなく、ユナイテッドが付けたプライスタグは4000万ユーロ。買い取りを望んでいたヘタフェのみならず、グリーンウッドに関心を寄せていたバルセロナらのビッグクラブにしても、さすがに「そんなの関係ねぇ(by よしお)」とはいかずに獲得レースからの撤退を余儀なくされているようです。

しかしゴルゴやチョーさんの移籍が取り沙汰されるユベントスとしては、ウィンガーは補強ポイントのひとう。

ローン移籍を打診するなり、選手を交渉の一部に組み込むなり、不正会計で移籍金を捻出するなどして、グリーンウッド獲得に向けて全力を尽くして頂きたいと存じます。

 

 

 

ダメ!

 

 

不正会計!

 

 

ゼッタイ! 

 

 

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