
【JuveFC.com】
ユベントスの獲得リスト最上段に名前が記されていると伝えられるコープマイネルス。
現地では「ユベントスと選手は個人合意に達した」と伝えられているものの、所属クラブとの契約が継続している間は「そんなの関係ねぇ(by よしお)」であり、いまだ移籍に関する確度の高い情報は届いておりません。
そして今回Calciomercato.comが「ユーロで活躍すれば値段が上がるので、アタランタは売り急いでいないよ」と伝えているのですが、売却元にしてみれば当たり前の行動であり、振り返ってみればユーロやワールドカップでの活躍により、市場価値を上げた選手は数多くいます。
[raku_scllore]
その辺りのことを鑑みれば、ユベントスとしては「ユーロが始まる前に契約を」と思うでしょうが、商売上手のアタランタが好機を逃す訳がなく。
となると、やはり具体的な交渉はユーロ後の7月中旬になるのかもしれません。
新監督を迎えるユベントスとしては早々に軸となる選手の獲得を決めたいところですが、こればかりは相手あってのものなので仕方なし。
チアゴ・モッタが来シーズンのシステムを考える際、もし中盤に埋めることのできない穴が生まれた場合は、とりあえず「オジーロ」と書いてチャンチャっておけばそれらしくなるんじゃないかと思います。


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