
【編集長ミツひと言】
今シーズン、ローン先のヘタフェで存在感を示したグリーンウッド。
公式戦では36試合に出場して10ゴール・6アシストを記録。
ニュース部分にもある通り、フィールド外のことが原因でピッチから離れていた後、スペインの地で見事な復活を遂げたと言って間違いありません。
しかしナンジャラカンジャラとあった事で、保有権を持っているユナイテッドへ戻ることはなく、今夏の移籍は確実。そこにユベントスが目を付けている訳ですが、ゴルゴやチョーさんといったウィンガーの退団が噂される中、特に攻撃面で威力を見せるグリーンウッド獲得は、新チームにとって大きな補強になるのではないかと予想します。
[raku_scllore]
となると、気になるのは移籍金。
TransferMarktの試算では、市場価値は2500万ユーロと伝えられているものの、契約期間が残り1年と迫っており、そしてユナイテッドでプレーしないことが前提となると、ユベントスのような零細企業が手を出せるくらいの金額まで下がる可能性はあり。
「振り返ってみると、ユベントスでイングランド人が活躍したイメージがないよね」「そだねー」「でも、そもそもプレミアからユベントスごときに来てくれる選手が少ないよね」「それもそだねー」って部分は一旦棚に置き、グリーンウッドの到着を待ちたいと思います。


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