
【編集長ミツひと言】
昨シーズンの終盤から取り沙汰されてきたユベントスの新背番号1について。
現地ではディ・グレゴリオとカルネセッキ(アタランタ)の名前が挙がっていた中、このタイミングで「確定マーク」が点灯したのはディ・グレゴリオ。
恐らく移籍金額のこともありカルネセッキからは距離を置くことになったんだと思いますが、それでもディ・グレゴリオが素晴らしい選手であることは、今シーズンの「最優秀ゴールキーパー」に選出された事が証明していますし、実際に今シーズンの「33試合の出場で35失点」の数字は驚異的なものだと言えます。
[raku_scllore]
となるとファンの中で気になるのが、「放出されるのはシュチェスニーかペリンか」という部分になりますが、現時点は確定的なものは何もなし。
コブタンについてはサウジアラビアの名前がチラつき、ムーディについてはセリエAの中でレギュラーを保証するチームが出てきているとも報じられており、どちらに転んでもおかしくない状況。とりあえず分かっていることは「ディ・グレゴリオ加入」と「ピンちゃんは特別枠で安泰」といった事でしょうか。
現地から様々な噂が届く中、補強一号はディ・グレゴリオになるのか。
編集長としても「ゴリ男」「ヒゲ男」「サンタクロース」「アンクル(老けてるので)」と言った愛称候補を挙げながら、加入の報が届くことを待ちたいと思います。


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