ユベントス、降格が決定したサッスオーロの左ウィング「アルマン・ロリアンテ」に注目か!


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、サッスオーロで存在感を示したアルマンド・ロリアンテは、25歳のフランス人プレーヤーで、得意としている位置は左ウィング。

いくつかのシステムを採用したサッスオーロにおいて、3-5-2のツートップ、4-2-3-1の左ミッドフィルダー、4-3-3の左ウィングなど、幾つかのポジションを任されており、左からのカットインからのシュートを武器に攻撃にアクセントを与える存在に。

今シーズンは5ゴール・6アシストを記録しておりますが、セリエへ移籍して3年目となる2024-25シーズンは、更なる期待が寄せられる所であります。

 

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そして所属するサッスオーロがセリエBに降格したことから、この夏でチームを離れることが決定的となっている事から、セリエのチームのみならず、ヨーロッパから多くの注目を集めることになっています。

その中にユベントスの名前が含まれている訳ですが、モッタが4-2-3-1を採用しようが、4-3-3を採用しようが、ロリアンテ加入となれば左ワイドがプップクるのは間違いなく、その際はキー坊移籍が前提になるのではないかと考えます。

って優香、キー坊がいて、イクラちゃんがいて、そこにロリアンテが加入した上に、隠れ左ウィングとしてユッティが控えているとなれば、各選手が十分な出場機会を得ることができないのは明らか。まぁ、隠れ左ウィングは、そのままずっと隠れたままの気もしますが。

放出も獲得もまだまだこれからと言う状況ではあるものの、ロリアンテの移籍金は1200万ユーロとお財布に優しい設定となっておりますので、ユベントスにおかれましては「隠れゆとりBoy」の存在を念頭置きながらも、引き続きチェキらして頂ければと存じます。

 

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